「絵になる絵本たち展」盛況のうちに終了しました。

2日間の「絵になる絵本たち展」と4日間の「熱海国際映画祭」が終了しました。ともに大盛況でした。

初日の月は満月でした(笑)
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私は、ほぼ自分のイベントに集中していたので全てを見ているわけではありませんが、かなりお客様が参加をされていたようです。

私たちの絵本展には起雲閣の一室「鴬の間」での展示で25畳ほどの和室を使い。20ヶ国、300冊ほどの展示で、250名以上のお客様に楽しんでいただくことができました。

中には3時間ほどじっくり見ていただいた方や、熱海の友人知人の来訪、そして、熱海以外方の方も多く来てくだっさいました。ありがとうございました。

このイベントは「熱海国際映画祭」側から協力イベントとして、何かできないか?ということから始まり熱海在住のアーティストに声をかけ始まったイベントです。半端になった(苦笑)28日・29日の木・金をアーティストの展示で埋めることができず、急遽私たちが絵本展をすることに決まり大わらわ(はははっ!)こんなものです。

でも、いろいろな出会いあり、発見ありのとても充実したイベントができました。本当にありがとうございました。新聞社の方も2社取材に来られ29日の朝刊には一面に紹介されました。(静岡新聞と熱海伊豆新聞の地方紙です)ありがたいことです。

この後コツコツと「絵になる絵本たち展」のご報告させていただきますが、本を運んだり準備をしたりでの筋肉痛で身体がガタガタしています(笑)そして、今は、本の片付け!重量がありかなりの肉体労働・・・ゆっくりと記事アップします。そして、その他の展示を少しだけご紹介させていただきますね。




こちらは「佐藤弘人」さんの陶芸展、曜変の器

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20180702-07 みなさんもご存知の「曜変天目茶碗」の作り方で作った椀です。

光を当てると様々な色と光が輝きだします。一言!「綺麗」って感じの器です。その他にも展示販売されていましたが、彼の作品はとにかく実物を見るに限ります。都内でも個展をしたりしていますので機会がありましたらぜひ!

土を堀、寝かしって、捏ねて、形を作り、釉薬をかけて5回ほど焼きます。土の中の鉄の成分が溶け出し様々な色合いと模様を作りだします。世界に一つしかないこの椀はまさに一期一会。貴重な体験をさせていただきました。感謝!




光を当てるとまさにこんな感じ!


ご覧になれない方へ、こちらがYouTubeの画像です>>>

こんな水面のようにキラキラ光、色がかわります。ぜひ!







片付けとたまったお仕事に大わらわ(苦笑)
ご訪問、コメントをくださっている方、本当にありがとうございます。
ゆっくりですが、訪問コメントさせていただきますね。

では、では、
今日も素敵な1日でありますように!

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