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夏ですね〜ぇ。祭りですね〜ぇ。

こちらは目の前の多賀・網代湾での海上花火大会の時の合成写真!

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つづく・・・

コメントをくださっている方、訪問をしてくださっている方、本当にありがとうございます。
なかなかお返事ができませんが、なんとなく忙しくしています(汗)

では、では、素敵な1日をお過ごしくださいね。

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「深堀隆介展」を観てきました。

実物を観たことがなく、ぜひ!にと三島まで足を運んで・・・

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すごいですね〜ぇ。

つづきは「Read more」をどうぞ!
深堀氏を超える作品!  百八体に招く客人にベーコン!  南熱海の虫たち!です。

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梅しごと!

もう20年以上になります。梅干し作り・・・ 初めて作った梅干しが美味しくて・・・ それから試行錯誤!
結局塩17%の梅干し作りに落ち着きました。

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ゆかりを沢山敷いて、海苔、ジャコ、梅干し、青しそをぱらり・・・軽いお粥の上に・・・旨し!です。
つづきは「Read more」をどうぞ!


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東京都写真美術館で『トロピカル・マラディ』を観ました。

「クリムト」を観た帰り、恵比寿に立ち寄って・・・

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20190730-12 を観てきました。

出演者:アピチャッポン・ウィーラセタクン , アピチャッポン, ウィーラセタクン , コナー・ジェサップ , コナー , ジェサップ , バンロップ・ロームノーイ , サクダー・ケーオブアディ , トン
日 程:2019/7/6(土) 開演日時 13:05  終演日時 17:00
会 場:東京都写真美術館ホール (東京都) 東京都目黒区三田1-13-3 
販売元:トモ・スズキ・ジャパン有限会社

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督が手がけ、2004年・第57回カンヌ国際映画祭で審査員賞、第5回東京フィルメックスで最優秀作品賞を受賞。フランスの名門映画誌「カイエ・デュ・シネマ」が選出する04年のベストワンにも挙げられた作品です。前半で愛し合う2人の青年の日常をみずみずしく淡々と描き出しながらも、後半は予想もつかない物語が展開されていく。

生と死と死後の世界とトランスジェンダーと・・・
タイ・フランス・イタリア・ドイツの合作だけあって、日本とはまるで見方が変わります。
そんな、フランスではありえない展開に未知な斬新さと驚きと衝撃を受けたのだと思います。

不思議な映像と展開。愛とは何か?など、様々な見方がとても驚きでした。
機会のある方はぜひ!








恵比寿にある「東京都写真美術館」で二日間だけ上映されました。



ガーデンプレイスは元線路沿いにあったエビスビールの本拠地!本当に様変わりです(苦笑)
もちろん何度も行っているのですが、やはり、昔の恵比寿のビアガーデンが懐かしく思われます。

それにしても、恵比寿!お洒落な街です。

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もちろんエビスビールのミュージアム?もあって・・・

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街にはこんなNHKの表示が(爆笑)

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ガーデンプレイスでは寝こけている人も!

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数日前です。また、カブトムが我が家の窓ガラスに飛んできて・・・
残りのスイカをあげたのですが・・・

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何だか心が読めません(笑)タマムシと同じように窓の淵から落ちるように飛んで行きました。
この夏だけの短い命!無事真っ当できますように!






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逃げないタマムシ(笑)

タマムシが手の中に飛び込んできました。

家の外階段を登っていると何かが手に飛び込んできました。
そっと覗くと・・・タマムシ!

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かなり珍しくことです。今までに経験がない。しかも、タマムシってとても用心深く敏感な虫の1つ・・・

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ちょっと長い映像(2分強)ですが、こんなことを45分以上ベランダでしていました。
決定的な飛ぶシーンが撮りたくて・・・(苦笑)



とにかく撮影がしたくて、手を軽く握りしめ家の中に・・・
掴んだ手の中ではモゾモゾ、噛み噛み(笑)

部屋に入って早速離したのですが、飛んでいく気配もなくテーブルの上を歩き回っています。

そして、早々に撮影!何枚か撮ってから、逃すことに・・・
ベランダに出て、ホラッ、飛んでいけーっ!と思いつつ手を伸ばすも飛んで行きません。

あれこれ手の上を45分ほど・・・

最後は手が疲れベランダの柵に乗せて飛び立つの待っていたのですが、
結局ベランダから綺麗に飛び立つ事はなく。足を滑らせて落ちるように飛び立って行きました(爆笑)

はははっ・・

それにしても、この構造色!見事としか言いようがありません。
自然はなって芸術的なんでしょう!











こちらはタマムシのような華やかな絵画・・・
「クリムト展」

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今回で3度目のご対面!
雨が降っているというのに上野の「東京都美術館」は大混雑です。
時間前に行ったのに・・・すごい人気です。

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この中に私が写っている(笑)

そして、案内人は「稲垣吾郎さん」

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今回の展示には飾られていない絵も掲載しています。
滅多に図録を購入しない私・・・久しぶりのお買い上げです(笑)

20代にバックパクを背負い、ふらふらと旅をしたときに初めて出会い衝撃を受けた画家の一人です。
ウィーンのどこかの宮殿だったと思うのですがクリムトの展示がされていました。
目にした途端何かが身体の中を走るような、そしてゾクゾクするようななんとも言えない物を感じました。

その頃、絵を仕事にしようかとも考えていた自分にとって衝撃でした。
旅は、美術館、博物館、協会、などなどを隅から隅まで回る旅だったのですが、

ピカソのゲルニカ、トレドのグレコ、ミケランジェロのピエタ、ガウディこんな凄い人たちがいるんだと
そこからは自分の人生の方向転換(苦笑)

宮台さんがおっしゃっていますが「芸術とは心に消えない傷をつける事」というよな表現をされています。
私もこの時に心に消えない大きな傷がつきました。いい意味で深く深く残っています。

そして当時、何も知らない自分が驚いたことに、日本の錦絵や浮世絵等々が
ヨーロッパの作家たちに与えた影響が多大であること・・・

なんだか日本人の自分を卑下していた事が恥ずかしくなるほどの思いが込み上げてきました。
外に出ないとわからない事ってあるんですね〜ぇ。





こちらが、グスタフ・クリムト。そして、二人で写っているのがエゴン・シーレ。

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シーレとは2度合っています。最後に見たのは7〜8年ほど前にチェコで偶然出会いました。
彼も奥深い物を持っています。






クリムトは晩年金箔などを使わない華やかな絵画を描いています。
作家の一生を通し画風が変わるのには何か心に傷がつけられたからなのでしょうか?
人物画も風景画も大好きです。

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ピカソもマチスもクレーも私は晩年の作品が大好きです。
また、会える日を楽しみに・・・





あっ、

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帰りの上野駅で・・・8月5日まで新国立美術館でも開催されているそうです。
しかも、今回展示されていない作品たちが・・・

んんん・・・ どうしよう(笑)





余談です(笑)
生涯正式な妻を持たなかったクリムト!でも、エミーリエ・フレーゲは生涯の伴侶だったのかもしれません。クリムトの作品によく登場します。そして、クリムトには14人ほどのお子さんがいるそうです(苦笑)

私の知る限り男性?を描いたのはこの子供達の中で生まれてすぐに逝ってしまった男の子のみ!その他は全てといってもいいほど女性を描いています(苦笑)精力溢れる殿方だったのでしょうね。

56歳で生涯を終え、最後は脳梗塞で半身不随に、その3週間後にスペイン風邪をこじらせ、肺炎でこの世を去ったそうです。当時ハプスブルク家最後の繁栄の時代だった流れに沿うように人生を終えたクリムト・・・なんだか不思議な気持ちになります。

ウィーン分離派会館・・・

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当時、相方とウイーンを周り、列車から見えたこの建物が気になり探したのですが、見つからず・・・って、真剣に探していなかったのだと思います。でも、この中にクリムトの作品がドーンと飾られているとは知らず(汗)しかもこの中には男性像の騎士と愛の相手としての男性が描かれています。

それにしても、とっても印象的な建物でしょ。当時、オーストリの伝統的な美術から分離しようと活動したクリムトたちの館です。そして、そのメンバー・・・

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ハプスブルク家やメディチ家(こちらはイタリア)富裕な上流市民、開放的なユダヤ人、そんなパトロン達がいたから自由に伸び伸びと活動できたのかもしれません。今の芸術家に必要なのはこんな理解ある・お・金・持・ち・なのだと私は思います(苦笑)

では、








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なかなかお返事ができませんが、なんとなく忙しくしています(汗)

では、では、素敵な1日をお過ごしくださいね。

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