国立新美術館「草間彌生」と「ミュシャ」

昨日、一昨日と都内に仕事で行った際、「草間彌生」と「ミュシャ」展を堪能してきました。

ど迫力!(笑)

「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-22

「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-01

はじめて訪れる「国立新美術館」六本木のこんなど真ん中にこの広さで・・・
どちらかというと、六本木=遊ぶ場所。ってイメージなんですが・・・「東京ミッドタウン」を含めお洒落な街に変身したといった感じでしょうか。相変わらず車で行くと不便な場所ではあるのですが、乃木坂でお仕事をしていた頃に比べたら全く違う街になっています。この流れは「六本木ヒルズ」ができた頃からの流れでしょうか。自分が歩いていた頃を思い出せません(苦笑)

「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-07

エントランスから「草間」色に施されて・・・

「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-05

      建物の中はこんな感じ〜♪

      「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-06

      「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-03

近代的なガラスを基調とした90年代を思わせるコンクリートの打ちっ放しで・・・

外のカフェにも人が結構います。

「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-04

世界的に見ても美術館の多い日本なのですが、この混雑ぶりは凄い!金曜の午後、しかも、雨・・・人を見にきている感じです(笑)マンウォッチングは好きではあるのですが、ここではいただけません。

「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-08

      そして、今回観たかったのは・・・こちら!「草間彌生 わが永遠の魂」です。

      「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-02

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MOA美術館の時もお話をしましたが、館内での撮影OK! これは凄い。みなさんそれぞれ堪能していました。
ただ、美術館でこの混雑ぶりには本当に驚きました。日本人てこんなに感性が豊かだったのですね。



こちらのホール意外は撮影はNGなのですが、とにかく作品の数が半端ではありません。命をかけて創作していると言い切る彼女に脱帽です。



草間さんというと、こちらのカボチャが有名ですが、本当に多彩な方で前撮影した作品は500点の連作だそうで、大きさは100号ほどの大きさ、草間さんの場合は 150cm × 150cm ほどあります。作品の好き嫌いは別として、彼女の生き様には本当、感嘆させられます。

「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-13

同時開催の「ミュシャ」ですが、みなさんご存知のあのポスター!基本的にはグラフィックデザインですので、私の先輩になります(烏滸がましい?)チェコでじっくり観ているのでさらりと鑑賞!アールヌーボーで有名なのタッチは健在でいつ見ても美しです。

そんな世界的に有名な「ミュシャ」を相手に一歩も引かない「草間彌生」さんは本当に凄いです。
よろしかったらぜひ!ご覧になってくださいね。(明日22日までです 苦笑)






先日カラスの水浴びをみました。

「草間彌生」と「ミュシャ」20170520-20

とっても気持ちよさそうでしたよ。

暑くなってたり、寒くなったり・・・(先日都内で宿泊した時はとっても寒かったです)
梅雨ももう直ぐ?夏ももうそこに・・・体調管理にはお気をつけて〜♪






では、では、
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね。

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リニュアルオープンした「MOA美術館」ぜひ!

先日、昨年から今年の2月まで改装をしていた。MOA美術館にいってきました。

展示物は「山中常盤物語絵巻(重要文化財)」です。

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今回は最上階より入場!

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エントランスから変わっています。


      内側に入って振り返ると・・・

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黒と赤の漆塗りでしょうか?

かなりのインパクトです。

そして、エントランスフロワーから見る。相模湾は・・・

真正面に初島が見え、その右奥に大島・・・
とても雄大で気持ちのいい景色が迎えてくれます(ここは以前と同じ)

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さて、展示室へ・・・

まずは「岩佐又兵衛勝以(いわさまたべいかつもち)」作者の紹介です。

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屏風があって・・・
あとは絵巻物がずらりと・・・
内容も現代語で説明がありよくわかります。

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内容は、「牛若丸(源義経)」と、母「常盤」のお話。

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別れていた息子に会いに行く途中に病気になり、途中盗賊に襲われ死んでしまいます。夢にまで出てくる母を思い、牛若が母に会いに京に向かう途中に山中で1日違いで亡くなった母の塚に出会い。盗賊に仇をうつ話・・・

400年近く昔しに書かれた絵巻物がこんなに鮮やかな色を残し、卓越した技術で描かれた絵巻物として残されていることに感嘆。楽しませていただきました。



他にも常設として飾られている。
おなじみの「国宝の仁清」いつ見ても見事!という感じです。

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こちらは、岩佐又兵衛勝以の自画像

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こちらが創設者の「岡田茂吉」さん

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すごいものを残してくれたものです。

さて、ここまででお気づきになったとおもうのですが・・・
全て私が撮影をしています。

美術館で撮影?・・・私は他の美術館で撮影フリーなんて美術館をしりません。
もちろん、フラッシュはNOなのですが、とてもすごいことです。
ネット社会の今、こうして、重要文化財がネットで流すことができ、多くの人に見ていただくことができるのはとてもいいことだと思います。しかも、画面を見てお分かりになるとおもうのですが、まるで、作品と私の間にガラスがないかのように撮影がされています。閲覧するときにも邪魔になるガラスの反射を極力抑えられています。
良いリニュアルがされていました。


でも・・・
唯一撮影が許されていない場所があります。
それが、この6番目の部屋。

日本で人間国宝のに指定されている方々の作品群です。

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部屋の外側から撮影したもの(苦笑)

まぁ!現代の方でもありますから、機会があったら色々なところで目にすることができるのでよしとしましょう。



展示室を出ると、またゆったりとした空間が広がりとても爽やかな気持ちにさせてくれます。

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その他にも・・・

エントランスの横の部屋には「黄金の茶室」や

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能楽堂も見ることができます。

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そして、エントランスホールには、触ろうと思えば触れそうな、囲いのない。展示物も・・・

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箱根の彫刻の森の人気の一つに、展示物を自由に触れる庭があることが挙げられています。世界でも類のない展示方法ですが、そんな展示に近い気がしました。凄し!

私は年に数回、特別展示を見に行くのですが、毎回楽しませていただいています。
展示数がもう少し多いといいな。って、思うくらいでとっても満足しています。
特に、美術品の展示以外にも尾形光琳の紅白梅図(国宝)や葛飾北斎の富嶽三六景+10枚の四十六枚を所蔵などは年に期間を設け展示がされます。いいですよ(笑)

OMAさんと何か関係があるわけではないのですが、熱海を盛り上げてくれているのは事実!感謝です。


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〒413-8511
静岡県熱海市桃山町26-2
TEL 0557-84-2511(代表電話)

ぜひ!



「撮影なら私たちのもお好きにどうぞ」
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「でも、触られるのはおことわりですけど・・・」
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いやいや、どうもありがとうございます(苦笑)
ツバメの季節がやってきています。
目の前をスーイスイっと・・・

イソヒヨドリの♂さんは毎日朝から綺麗な声を聴かせてくれます。感謝!







では、では、
今日も素敵な1日を〜♪

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南熱海「うみえーる長浜」特設市・フリーマッケット、本日も開催!

4〜5年前からなのですが、我が家の目の前の砂浜の横・・・
「うみえーる長浜」でフリーマーケットが細々と行われるようになりいい雰囲気だな〜ぁ!と思っていました。

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今では、かなりの方が出店していて、「うみえーる長浜」を盛り上げています。

かなり広い芝生の上でリサイクル品やら、骨董やら・・・盛りだくさんです。

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「うみえーる長浜」では、町の特産物や屋台も出店しています。

フリーマケット20170503-06

こういった日には無料で足湯にも浸かれます。

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こんな人達が出店者!

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この季節、柑橘類の花が咲き始めました。
もう少しすると、みかんの香りで町が包まれます。

フリーマケット20170503-02

フリーマッケットは各週くらいのペースで行われています。
伊豆にお越しの際はぜひ!お立ち寄りくださいね。











では、では、
今日も素敵な1日を〜♪

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1ヶ月でこんなものが出没(笑)

いきなり「STOP」ですか?

遊具20170401-01

こちらにも「STOP」
遊具20170401-02

      こんな柵にかこまれて・・・
      遊具20170401-04

ヤシの木?
遊具20170401-03

船?
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蜘蛛の巣?
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この綱のようなものは何?
遊具20170330-01



      こちらはクジラ?
      遊具20170330-02

      滑り台があって・・・
      遊具20170401-09




そう!浜辺にできた。海の冒険遊具「情熱の海 熱海Ardor Sea」だそうです。

Ardor Sea(アーダーシー)?スペイン語で「燃える海」という意味だそうです。
(子供にはかなり難しいかも?苦笑)

遊具20170401-10

上手く全体が写せませんが・・・
こんな感じです。

遊具20170401-11

      三つのスペースに分かれていいて、6ヶ月〜3歳・3歳〜6歳・6歳〜12歳と
      小学生以下の子供たちが遊べる遊園地のようなものです。もちろん無料です。

      遊具20170401-23



どうですか?
私は始め、ウッディな自然なものを使った遊具の方がいいと思っていました。でも・・・



こちらの撮影、朝、6時台なのに・・・すでに子供が遊びにきていました。

遊具20170401-06






この数ヶ月あまり外に出ていません(苦笑)

久しぶりに海岸に出てみると・・・

私の住む南熱海の長浜海岸に1ヶ月でこんなものが・・・



次回の記事につづく・・・







では、では、
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「カルテット」の最後のロケ地は熱海でした。

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ここです!ここ(笑)

カルテット20170321-01

最近、熱海のロケが増えています。

熱海市 ロケ支援担当:山田氏の貢献が大きのでしょう!

観光地としては、賑わってくれることはありがたいことです(感謝)

って、言いながらまだ見ていないのですが(笑)

あっ、お写真は全てお借りしています








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