1000kmの別れと出会いと・・・

田舎へ、東京へ、見舞いへ、ばたばたと走りまわる(苦笑)

20170615-01

13日17:20、東名高速下りを浜松に向けて・・・




先日見舞った叔父が、12日に亡くなったと連絡が入りバタバタと帰省の準備をし通夜へ向かう。翌、告別式を済ませ熱海へ帰宅。仕事を済ませ。昨日は叔母の手術に立会いに東京へ、また別の叔父への見舞い。数日前にも野暮用で遠出をし、車で走る距離1000kmを越す。昨日は夜遅く帰宅し、待たせてある仕事の納品!そして、メール書き。今朝も残りの仕事をこなしながらのBlogアップ(苦笑)


この歳になると、常日頃何が起こってもおかしくない状況に置かれる。
実際はいつの年代にも起こってきたとこなのだが、年齢と共に義務と責任が重くついてくる。

昨日の叔母の手術も86歳の歳には重く、うまく行ったのはよかったのだか、術後は話もできないほど顔を歪めていた。
1〜2週間後に可能であれば、再度手術をしなくてはならない。寝たきりになることだけは避けたいのだが、こればかりは誰にもわからない状況だ。今朝までに病院から連絡がないので、今の所落ち着いているのだろうが肉体的には限界に近い状態。早く落ち着いてくれることを願うのみである。


その間にも、ブロ友のbabaさんのところのヴィッキーちゃんが逝ってしまったと知る。
いろいろな意味で心が締め付けられる。人生ってこんな感じなのかなぁ?切ない気持ちでいっぱいになる。

もう一人の見舞った叔父の認知症の状態はよく、前回見舞った時のことをゆるく覚えてくれている。
目も生き生きとしていて希望が持てる。ただ89歳。このあとどんな生き方が待っているのか先が見えていない。







ただ、こんな時だからいろいろな出会いもある。久しぶりに会う親族。18年前に逝った親父の時に会った。叔父叔母が我が実家に宿泊。夜は酒を呑みながら思い出話。叔父は82歳である。高らかに笑いながら関わった人生を楽しそうに話をする。最後は酔って寝てしまったが、最後まで上機嫌だった(苦笑)

久しぶりに会う、従兄弟たちとその子供。告別式の最中も場所を選ばず ”きゃっきゃ” と騒ぐ子供達が、重い雰囲気を一気に吹っ飛ばしてくれる頼もしいやから達だ(苦笑)子供はいいなぁ。とつくづく思う。

20170615-02

17歳離れた従兄弟の子供達 4歳と1歳半。可愛い!可愛い(苦笑)



      告別式でいただいた花! とても綺麗です。
      20170615-04









3日前に町の小学校で田植えをする。食育の一環だが、これがまた楽しい!

20170615-03

その時にいた。ヤゴ! 子供達は大喜び。





コメントをいただいている方、本当にありがとうございます。
訪問をさせていただきますますので今しばらくお待ちくださいね。

そして、たくさんの拍手。応援ありがとうございます。
ゆっくりですが、お伺いさせていただきます。(感謝!)








では、では、
今日も素敵な1日をお過ごしください。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ